Author:kanro
成功本とCakePHPに関するブログ
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一番最初に読んだ成功本は斉藤一人さんの、変な人が書いた成功法則
3年半ほど前に表紙に釣られて何気なく買いました。 そのまま何気なく読んでいたのですが、読み終わる頃には立派な斉藤一人さん信者(他人曰く一人教信者)になっていました。 よく、人生に一番影響を与えた本は?といった質問を見かけることがありますが、私にとってのそれは間違いなくこの本です。 ということで、栄えある実践第一弾はこの中から選ぶことにしました。 (といってもすでに実践していることもあるので、より実践するということにします)。 本の一部分ずつ紹介していくので、うまく伝えられず、誤解を生むことがあるかもしれないため、本の中にかかれている、斉藤一人さんの「決して誤解されたくないこと」を最初に引用しておきたいと思います。 私は決して人格者であろうとして行動する人間ではないこと。私が私らしく、自由気ままな生活をして、そして、私という人間が女性が好きで、働くことが好きで、人を楽しませることが好きで、喜びながら生きていく人生を志向している。 実践したいこと: 会う人会う人に「この人にすべてのよきことがおきます」と念ずる癖をつける。 これを友人にはなすとほぼ間違いなく「それで成功できるなら苦労はしない」といわれます。確かにそうなのですが、「成功するために苦労が必要だとは限らないから俺はやってみるよ」ということで大抵話がおわります。 続けているとどうなるか 顔つきが変わる。言うことも変わる。 らしい。 実際にこの本を読んでから3年半ほど、思い出したらそのとき会っている人に 「この人にすべてのよきことがなだれのようにおきます」 と念じるようにしているのですが、言うことは変わってきているように感じます。以前はとげとげした言葉が頻繁に出ていたのですが、最近ではとげとげした言葉が浮かんでこなくなりました。(顔つきは毎日自分の顔を見ているので変化があるのかどうかわかりません。) ということで初回の実践は今までのように思い出したときだけでなく、 ・一日10人以上に「この人にすべてのよきことがなだれのようにおきます」と念じる。 としたいと思います。 神様、宇宙、波動といった言葉がでてきますが、そういう言葉が苦手な人は、 神様→どこかのすごい人 宇宙→どこかの偉い人が考えた法則 波動→ 気が合うかどうかの基準 と脳内変換すると読みやすいかも知れません。 |
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実践成功本!とうたっておきながら今回は実践ではありません。ごめんなさい。(ついでにCakePHPの話でもありません)。
他の人が行った成功本の実践!ということで。 『時をかける少女』DVD発売 - 生みの親に聞いた「今だから言えるヒットの"秘密"」 という記事を読みました。 時をかける少女(以下時かけ)はまだみていないのですが、製作側の方が話されていること、考えていることが非常に成功本に書かれていることに近いと感じたので取り上げました。 全文はさきのリンクを読んでいただくとして、「この考え方はまさに成功本でいわれていたこと!」と感じたところを挙げていきます。 僕らとしては、作品の中身、細田監督が考えている事、伝えたい事、『時かけ』を僕らと一緒に楽しまない? みたいな事をどう発信するかっていうことを真剣に考えた。 楽しいから成功するんで、成功したから楽しいんじゃないですよ。 日本一の納税者として知られる斉藤一人さんは、常日頃からどうやったら社員が楽しんでくれるか、商品をかったお客さんに楽しんでもらえるかを考えているそうです。 表現は違いますが、時かけのスタッフのみなさんはまさに同じことを考えて仕事をしていたのではないでしょうか。 主題歌をどうしようか、という段になった時にこの映画のエンドタイトルでこの曲が流れていいのかっていうことを考えながら、候補に挙がってきた曲を1曲1曲、死ぬほど検証しました。 齋藤 : でも、そこでまたひとつ、幸せなことが起こったわけですよ。それが、奥華子さんとの出会いだったんですね。 この言葉には成功者の人たちが考えて実践していることが凝縮されているのではないかと思います。 1:自分の周りには自分と同じ考えの人があつまる。 奥華子さんについてはこのインタビューの発言しか知らないのですが、記事を読む限りでは、"みんなと一緒に楽しみたい"と仕事をしていたのではないかと感じます。 2:運がいいと思っている人は運がいい、ついてるついてる、周りの人に感謝する。 順番に、松下幸之助さん、斉藤一人さん、多くの成功者の人たちが言っている言葉です。 「またひとつ、幸せなことが起こった」とインタビューに答えているところからそう感じました。 友人に成功本についてはなすことがたまにあり、2のようなことを話したときはウケが悪いことが多いです。ですが、続けてお金持ちの人にきいたアンケートの結果を話すと、そういうこともあるかも知れないと感じるようです。 どの本に書いてあったのかは忘れてしまったのですが、一般的にお金持ちと呼ばれる人たちに、「なぜあなたはお金持ちになれたのでしょうか?」というアンケートを送ったそうです。 その結果、年収2000万円程の人たちまでは「今、自分がお金持ちなのは自分が努力した結果だ」、と答える人たちの割合が多かったそうです。ところが、年収があがるにつれ、「周囲の人の協力があったから」「運がよかったから」という答える人たちが増え、1億円を超えたあたりではほとんどの人がこの二つの項目をお金持ちになれた要因としてあげていたそうです。 この記事をよんで、 今まで以上に、常に楽しく努力して、自分は運がいいと公言し、周りの人に感謝しながら生きていこうと思いました。 |
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パラメータにアクションのURLやアクション名を渡すことができるメソッドがいくつかありますが、その後に表示されるビューの扱いはどうなっているんだろうかと、以前から気になっていたのでちょっと調べてみました。
redirect($url, $status = null); Cakeプログラマーズリファレンスガイドによると、 この関数で、移動するべき場所を指定できます。 Cake の内部 URL か、完全な URL (http://...) を指定できます。 となっています。実際にサンプルでも出てくることがあったので問題なく理解できました。ただ、ところどころで話題になっていることで、 「redirect後にexitしていない」というものがありました。実際に以下のような処理を作ることはないと思いますが(多分printは使わないと思う)、たとえば if(エラーだったら){ redirect('/error'); } //以下エラーじゃないときの処理 print("うまくいったよ"); のような使い方をした場合、エラーがおきてredirectしたとしても print("うまくいったよ"); の処理が実行されてしまうそうなので、exitが必要な場合は忘れないと良いんじゃないかと思います。 肝心のビューの扱いはマニュアルによると、 Redirects to given $url, after turning off $this->autoRender. 意訳(多分):autoRenderはoffにしてから飛ぶからとんだ先のビューを使うよ。 だそうです。 statusはしっかりとは調べてませんが、404 not foundのような状態を出したいときに使うような気がします。 render($action = null, $layout = null, $file = null); Gets an instance of the view object and prepares it for rendering the output, then asks the view to actualy do the job. 意訳(後半がよくわからない):指定されたビューを使うよ。 じゃないかと思います。 returnsに、controllers related views public と書いてある意味がよくわかりませんが、このコントローラからビューに飛ぶよ、といっているような気がするので、 指定したビューで、このコントローラが設定した値を使うことができます。という感じかもしれません。 requestActionとsetActionについてはまだ解っていないところもあるので次の機会にしたいと思います。 |
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Webアプリ 認証で検索すると、150万件以上もヒットするくらいだからWebアプリと認証は切り離せないものに違いないと思ってサンプルの認証と継続チェックをやってみました。
コントローラで認証が成功したときの処理、 $this->redirect('/clients'); をそのまま書いてどうしてエラーになるんだ、と多少悩んだりはしましたが認証事態はうまくいきました。昨日に引き続きすばらしい成果です。 よし、じゃ次は入力に失敗してみようか ということでユーザ名とパスの組み合わせを間違えてみたのですが、エラーメッセージが表示されません。ソースを表示させて中を見るとしっかりと 入力されたログイン情報を確認できませんでした。もういちど入力してください。 と書いてあります。う〜む、これなら表示されるはずなのにおかしいな〜と思いながら表示されるはずの場所を何気なくドラッグすると・・・ あれ?文字が出てきた。おお、最近はそんな制御も出来るのか。 ってそんなわけないですね。明らかにおかしいですね。一応補足しておくと、ドラッグするまではただの背景だったところが、ドラッグをした後はドラッグを解除しても白の背景に黒の文字が表示される状態になってました。ア○グラサイトのインチキとは違うようです。 ヘルパーの使い方があっているか調べてみたりヘッダを少しかえてみたりフォームの中身を色々と削ったり結果、 「なんかlabelタグがないとうまく表示される」 ということがわかりました。 よくわからないので、とりあえずうまく表示されないときのソースをローカルに保存して表示させてみました。うまく表示されました。 なんでだろうと思い悩んでいたところ、もしかしてCSSがおかしい? ということで、 cake.generic.css でlabelに関連しそうなところをコメントアウトしてみると、 label { display: block; float:left; ←このこ(float)をコメントアウト。 width: 140px; font-size: 14px; padding-right: 20px; } うまく表示されました。 いまだに原因は不明ですがCSSを使うようになって問題になったら考えようと思います。 P.S. FireFoxでみたところ、コメントアウトなしの状態でも問題なく見れました。 ついでにI.E6での状況説明画像もつけておきます。 ![]() 表示されているはずのメッセージが表示されていない状態です。 ![]() ドラッグすると文字が浮かび上がってきました。 ![]() ドラッグを解除しても文字がそのままです。なんでだろ〜。 |
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CakePHPは、フレームワークの名前もそうですがcakeをさわる人たちをBakerっていったり、基本的な土台を作るスクリプトをbakeっていったり遊び心があって良いですね。
ということで立派なBakerになるべくまずはbake.phpに慣れ親しんでみよう とbake.phpをつかってみました。前準備として、CakePHPのおいしい食べ方さんの記事を参考に、右クリックからDos窓を開く設定とphp.exeのパスの設定をしました。 Webプログラミングに関するメモさんの記事によると appディレクトリが存在していて、app/config/database.phpが存在しない状態でbake.phpを実行し質問されることに答えていくとdatabase.phpを生成してくれる。 とのことなので、早速app/config/database.phpを削除してみて実際に作成手順をなぞってみました。 >What database driver would you like to use? といわれたところで一番最初にbake.phpをつかってみようとしたときのことを思い出しました。 「あれ?ちまたのべいかーさん達がつかってるbake.phpと挙動が違う?もしかしてバージョン違い?う〜ん、わからないから触らないでおこう」と放り投げたときの記憶を。。。database.phpを作ってくれてたんですね。今ならわかります。 昔の記憶は脇においておいてそのまま質問に答えていくとdatabase.phpが作成されました。いやーbake.phpはすごいですね。 続いてモデルの作成。これも質問に答えていくと簡単に作成されました。 これだけで終わるのもどうかとおもうので、感動した点を。 1:バリデーションの設定の時に、必要そうなバリデーションを提示してくれる。 2:CakePHPの命名規約に沿っていると関連しそうなアソシエーションをbake.phpのほうから提示してくる。 3:なんか適当にエンターでもモデルができた。 今回は本当に問題なくスムーズに進みました。たまにはこういう日も良いですね。 今日のまとめ bake.phpの挙動が他の人と違うんじゃないかと思ったときは、app/config/database.phpが存在するかを確かめてみよう。 |